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スキマ時間の最大限活用勉強法-スキマ時間の使い方で合否が決まる

2022/03/21
 
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「クリクリ教室」の運営代表。 高3京大模試でE判定ながらも京大医学部に現役合格。平凡な学生が京大医学部に合格するまでの道のりを全部晒します。 趣味はソフトテニス、人生哲学、投資、お笑い、YouTube。 モットーは「“言葉”の力であなたの人生に転機を」
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こんにちは。クリリンです。


日中忙しくてまとまった勉強時間をなかなか確保できず、焦りを覚える人は多いと思います。
もちろん、時間的拘束が厳しくなればその分試験で不利になっていくというのは避けられない事実でしょう。

スキマ時間を使って勉強しようにも、その使い方が分からず悩んでいる人もいるかもしれません。


そこで今回の記事では、「時間が無い人なりにも″時間術″というものはある」ということで、スキマ時間を最大限まで有効活用する勉強法についてお話ししていこうと思います。

スキマ時間勉強の有用性

「スキマ時間を有効に活用できるかどうかで勉強に大きく差が出る」
ということは昔から言われてきました。


事実、日々の生活の中で5〜10分のスキマ時間を捻出し、1日に合計1時間のスキマ時間を生み出すことができれば、年間で365時間、さらにこれを高校3年間継続すれば、およそ1000時間の勉強時間を確保することができます。

一般に、難関大学に合格するためには計4000時間の勉強が必要と言われていますが、そのうちの4分の1はスキマ時間のみで確保することができる計算になります。

まさに「受験の合否に関わってくる数字」と言っても過言ではありませんね。


今ここではっきりと言っておきますが、

スキマ時間は偉大です。

ライバル受験生と差をつけるとすれば、まず見直すべきポイントの一つですね。

スキマ時間の最大限活用勉強法

一般に、「スキマ時間」と言ったら、

  • 電車に乗っている時間
  • 授業開始までの時間
  • 外食の待ち時間

など、「他にすべきことが無くてただ無駄な時間を過ごすくらいであれば勉強に充てる」くらいの意味合いで使われることが大半だと思います。

もちろん、こういった時間を有効に活用するのは重要ですが、それだけでは不十分です。


スキマ時間を最大限まで活用するためには、「スキマ時間を捻出する」という視点を大切にしてください。

スキマ時間は「生まれる」よりも「生み出す」

そもそも人間にサボり癖がある以上、
「スキマ時間ができた時に勉強しよう。」
と、受け身で待っていてもついついだらけてしまい、スキマ時間はうまく活用させてもらえません。

スキマ時間はいつ来るか予想できないので、いつでもどこでも勉強できる心構えをしておかなければならないのです。

そのためにも、
「ここで一旦終わりにして、残りは電車の中でやろう。」
「この時間はスキマ時間として勉強できそうだな。」
など、スキマ時間を積極的に利用する姿勢を持っておく必要があります。


このように、スキマ時間は「生まれる」ものではなく「生み出す」ものという視点を持っておけば、最高に密度の高いスキマ時間勉強をすることができます。

「思い出す」だけでも勉強になる

スキマ時間を活用する上で身につけておきたい新たな視点というのは、
″人間の脳は、思い出すだけでも勉強ができる″
ということです。


暇な時間を持て余すくらいであれば、新たな知識をインプットしていくべきなのはもちろんのことですが、例えば文化祭の準備や部活中など、他の活動をしている最中であっても、「思い出すこと」くらいは出来るはずです。

  • その日授業で取り扱った事
  • その日自習した事
  • その日分からなかったところ

など、「その日何を勉強したのか」を思い出してみてください。

そして思い出せないことがあったら、その場でスマホで調べたり、その場で友達に聞けるような交友関係を築いておくのもいいかもしれませんね。

常に勉強のことを考える

この理論で行けば、
・寝ている時間
・勉強している時間
・その他の作業や部活に集中している時間
以外、すべてスキマ時間に相当するはずです。

すなわち、“常に勉強のことを考える”
ここまでして初めて「スキマ時間を最大限まで活用する」ことができるのです。


もちろん、ここまでするのはかなり大変なことです。

しかし、実際に難関大学に合格するような生徒は受験生時代にはここまでやっている人が大半であり、僕の周りでも時間に追われながらも結果を残した人というのは尽くこのような視点を身につけていました。

ただスキマ時間を利用するくらいなら他の受験生もやっています。
“常に勉強のことを考える”ことでようやくライバル受験生と差をつけることができるのです。

スキマ時間の勉強のコツ

スキマ時間を活用するコツは、ともかく“手軽さ”を追求することです。

「勉強」とは言っても、ペンを握る必要は疎か、参考書を開く必要だってありません。

何かしら「知識のインプット・アウトプット」ができればそれは立派な「勉強」です。


もちろんペンを握るでも、参考書を開くでも構いませんが、ともかく自分にとって手軽にできることをしていきましょう。


以下、手軽にできる勉強の例をご紹介します。

暗記ノート・メモを作っておく

普段の勉強の中で、
・なかなか覚えられない項目
・覚えるのに苦労しそうと思った項目
はノートやメモにまとめておくようにしましょう。

「スキマ時間」では文字通りわずかな時間で行う勉強であるため、事前に暗記事項をまとめておかなければ効率よく学習を進めることができません。

特に自分に苦手な項目をまとめておけばより有効にスキマ時間を活用することができるはずです。

スマホに写真・データを入れておく

事前準備として暗記事項をノート・メモにまとめておく他として、暗記事項がまとまっている写真やデータをスマホに入れておくのも良い方法です。

特に紙にまとめるのが面倒だったり、時間がかかる項目は写真で撮っておくのがベターでしょう。


スマホは暗記ノート以上に持ち歩いてるものだと思いますので、より手軽にスキマ時間勉強に取り入れることができるはずです。


また、最近ではアプリを使った勉強法も人気です。ゲーム感覚で勉強できるよう工夫されているアプリが多いので是非活用してみてください。

僕が受験生だった時に実際に使っていたアプリ『英単語:ターゲットの友』はとりわけオススメです。以下の記事で使い方もお話ししていますので参考にしてみてください。

 >>関連記事:【英単語】超効率的暗記法-ターゲットの友の使い方

映像授業を利用する

スキマ時間の活用に、映像授業は最適です。

お風呂や歯磨き、身支度をしている時間など、なかなか手が空かない時でも動画を流しておくだけで知識の確認ができます。

授業時間も1本10〜15分とスキマ時間にスムーズに見られる長さのものばかりです。

特に最近話題の『スタディサプリ』は圧倒的にオススメです。スタディサプリについては以下の記事でお話ししていますので、こちらも参考にしてみてください。

 >>関連記事:【口コミ・体験談】スタディサプリ高校・大学受験講座のメリット・デメリットまとめ

最後に:適度なリフレッシュも必要です

常に勉強のことを考えて、スキマ時間を最大限まで活用することができれば、当然ライバル受験生と差をつけることができるでしょう。

しかし、あまり張り詰め過ぎるのも良くありません。
ストイックになりすぎて、ストレスが溜まるのも精神衛生上良くないでしょう。

適度にリフレッシュも挟みながら、スキマ時間を有効に活用する習慣を身につけていってください。

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「クリクリ教室」の運営代表。 高3京大模試でE判定ながらも京大医学部に現役合格。平凡な学生が京大医学部に合格するまでの道のりを全部晒します。 趣味はソフトテニス、人生哲学、投資、お笑い、YouTube。 モットーは「“言葉”の力であなたの人生に転機を」
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