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自分に自信をつけるための思考法

2022/03/21
 
この記事を書いている人 - WRITER -
高3京大模試でE判定ながら京大医学部に現役合格。平凡な学生が京大医学部に合格するまでの道のりを全て晒します。偶然合格の極みです。 ソフトテニス、スポーツ観戦、お笑い、YouTubeが好きです。
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こんにちは。クリリンです。

「もっと自信があったらなぁ。。。」
という悩みを持っている人は多いでしょう。


もちろん、生まれつき超ポジティブシンキングで
「もう僕最強です!」
なんて人もたまにいるかもしれませんが、恐らく多くの人は自信が無いことに悩まされていると思います。


ただ、幸いにもこの″自信″というのは、思考法を変えれば今からでも高めることが出来るものなのです。

自信が無い自分に苦しむくらいであれば、自信を身につける努力をしたほうが圧倒的に人生を楽に送れるでしょう。


ということで今回は、自分に自信をつけるための思考法についてお話ししていきます。

自信とは

自信とは

自信がある人と無い人とでは、人生が大きく違ってきます。

  • 自信がある人
    • 行動力がある
    • 自分のやりたいことができる
  • 自信が無い人
    • 1歩踏み出す勇気が無い
    • 言いたいことが言えない
    • 周りに合わせてしまう

高校生を対象としたある調査
「あなたは自分を優秀だと思いますか?」
という質問を投げかけたところ、

アメリカ人は89.2%がYESと答えたのに対し、
日本人は16.8%しかYESと答えませんでした。

そこに実質的な能力差は無く、ただ自信の差だけがあるということだったのです。それだけ、日本人は自分に自信が無いということなのでしょう。

自信の正体

では、この結果からわかる「自信」の正体とは何なのか。

結局のところ、
「自信」とは「思考」
のことです。

すなわち、自信を身につけるためには「自分には自信がある」という″思い込み″が必要なのです。

自信と過信は区別する

″思い込み″とは言っても、
「明日から俺はメジャーリーグの野球選手になるぞ」
「マグマの中に身を突っ込んでも俺は大丈夫だ」
こういうのは、″過信″ですよね。

″自信″と″過信″は区別しなくてはなりません。


じゃあ″自信″とは何かと言ったら、
「成功するか失敗するかきわどいラインで、実際に行動に移すために必要なモノ」
だと僕は考えています。

自信と実績の関連性は薄い

ここで一つ話を付け加えると、何らかの結果を出すことによって自信が湧いてくるというのは、確かにあるかもしれませんが、
「何を以て結果を出したというのか」がまた難しいことなんですよね。


人間の能力って、上には上がいるし、突き詰めれば終わりはありません。

結果を出しても自信は生まれない可能性は大いにあり得るのです。


もっと言えば、そもそも自信が無いから、行動に移すことが出来ないというワケであって、

要するに、
″結果が出ないから自信が無い″ではなく、
″自信が無いから結果が出ない″という状態なのです。


だからこそ、(結果から自信が生み出せるというのならそれに越したことはありませんが)″何もない状態″から自信を生み出す必要があるのです。

自分に自信をつけるための思考法

では、その「思考」とはどんなものなのか。

ただやみくもに
「自分には自信がある。。。」
と思い込みをしていても、なかなか実現できない事でしょう。

漠然とした″思い込み″というのは、しようとして出来るものではありません。


ここで、ある一人の例を出したいのですが、

その人は、ともかく英語が全然出来なかったのです。


でもこれからグローバルな社会になっていくことも考えると、英語はやっぱり出来るようにしておきたいと思ったそうです。


そこで、この人は何をしたかって言ったら、自分で英会話教室を開いて、全然英語出来ないのに、英会話の講師になったのです。

もうこの時点で凄まじい自信なんですけど、

じゃあその人は結局どうなったかって言ったら、

当然英会話を教えなきゃいけないので、自分も必死になって英語の勉強をするんですね。その結果、みるみる英会話が上達して、

最終的に、外資系コンサル会社に就職して、英語のプロジェクトにアサインされるまでに至った、ということだそうです。


この話って、本当に色々な教訓が詰め込まれていると思うんですけど、


ここで、「自信とは何か」に対する僕なりの結論を出します。

自信=失敗する勇気を持つこと

なぜ自信を持つ必要があるのか。

それは行動するためです。そして、行動したら成功か失敗かの結果が出ます。


では、自信が無いとはどういうことか。

それは失敗を過度に恐れることです。


″失敗を恐れるな″というフレーズはよく聞いたことがあると思いますが、
「恐れるな」と言ってしまうと、万が一の失敗のことを考えてしまいませんか?(僕の個人的な経験)

じゃあ逆に、失敗する勇気を持つとか、あるいは失敗することで自分は傷つくかもしれないけど、それは決して悪いことではないということを理解するとか

失敗がマイナスであるという前提を覆して、失敗はプラスであるということが理解出来れば、おのずと自信は湧いてくるのではないでしょうか。

最後に

僕の記事では普段から″挑戦すること″を強調してますが、そもそも自信が無いと挑戦も何も無いと思います。


そこで大切なのは、″もっと失敗すること″です。

今の時代、本当にいくら失敗しても生きていけるような時代になっているので、ともかくたくさん失敗して、

「失敗こそが人生」と言えるくらい、僕もこれから失敗をたくさん積み上げていこうと思います。

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高3京大模試でE判定ながら京大医学部に現役合格。平凡な学生が京大医学部に合格するまでの道のりを全て晒します。偶然合格の極みです。 ソフトテニス、スポーツ観戦、お笑い、YouTubeが好きです。
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